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環境対策ポーズ
NHK教育、29日は放送時間を9時間に短縮 環境対策アピール

NHKは4日、今月29日の教育テレビの放送時間を12時間50分短縮すると発表した。放送は午後0時半から午後9時半までの9時間で、これまで深夜帯にとどめていた放送休止時間帯を日中に拡大。二酸化炭素(CO2)の排出抑制に取り組む姿勢をアピールする狙いがあるという.... (Nikkei.net 2008.12.4
「環境対策やってます」のアピールミエミエなんだが、まぁ、環境対策になるかどうかは別にして、エネルギーの節約にはいいこと。

ただ、こういうことはNHKだけでたった1日やっても意味がないし、やるなら、放送業界全体でもっと思い切った無駄切りをやるべきだろう。

まず、このNHK教育TVの放送時間短縮は常態化するとして、
NHKはラジオ第二放送とFMを廃止、
関東、関西のローカルテレビ独立局(千葉テレビ、サンテレビ.....)は廃局、
民放地上波キー局の24時間放送は即中止、
ついでにBS深夜の垂れ流しTV通販番組も当然中止...

そうした上で、民放キー局の毎月平均視聴率最下位局は、翌月強制的に放送時間短縮という罰則規定にすれば、少なくともくだらん番組の撲滅と一石二鳥の効果になるはず。

この際、必要のない放送局、無駄な番組、垂れ流し番組は一掃すればいい。
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by karl.helmut | 2008-12-29 23:37 | News | Comments(0)