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日本プロ球団必死
佑ちゃんメジャー流出阻止へ12球団説明会

プロ野球による史上初の「球団説明会」が、今年中にも開催される可能性が高まった。プロとアマチュア3団体は14日、都内で協議し、プロ側がアマ選手に対する説明会の開催を正式に要望、アマ側も賛同の意を示した。新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が昨年、日本のプロを経由せずレッドソックス入りしたこともあり、優秀な人材の海外流出防止を念頭に置いたものとみられる。開催時期はこれから協議されるが、早ければ今オフには10年ドラフト候補の早大・斎藤佑樹投手(2年)らを対象として説明会を行うことになりそうだ... (NikkanSports.com 2009.1.15
さながら"日本プロ野球版会社説明会"という就活イベント。

12球団合同でやるとなったら、年俸や引退後の待遇、関連グループ企業のコネクションとか球団格差があからさまになって弱小球団にとってはキツイ面もあるが、逆に言えばそれくらいメジャーに対する危機感を本気で意識しだしたということ。

おそらく、実態はメジャーの悪口をさんざん言って洗脳するための会(笑)。
ゲスト講師として、井川、福盛、薮田、中村(紀)らが登場???

「入る前にどんな企業か(球団の)母体を知るのは大切」
ソフトバンクとかオリックスは、親会社の企業体質や財務状況が知れたらマイナス効果になったりして......

現状では、マジで球団経営の熱心さ、まともさで話しをしたら、球場や練習施設の環境面や各種保障契約等の面では日本のプロ球団はメジャー球団の足元にも及ばない。

つまるところ、日本の球団は上っ面の対応でなく、アマチュア選手に『日本でプレーしたい』と思われるような魅力のあるチーム作りや環境整備を真剣に考えるべき時期にきたということだろう。
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by karl.helmut | 2009-01-15 21:31 | Sports | Comments(0)