ブログトップ
お決まりのフレーズなんだけど
ご都合解釈で『消費増税』決着 時期は別法律

自民党を二分する対立に発展した消費税率引き上げ問題は22日、2009年度税制改正法案の付則に引き上げ時期を明記しない玉虫色の決着となった。反対派議員も、党分裂を懸念した執行部の説得に応じて矛を収めた。ただ、「11年度までに必要な法制上の措置を講じる」との付則の文言は、首相サイドと反対派の双方がご都合解釈している... (東京新聞 2009.1.23
「私がずっと申し上げてきた...」

もう麻生さんの口癖になってるんだろうが、それが伴っていないのに強弁するところが滑稽で、聞いてる人が完全に呆れているということに本人は気づいていない。

一国の首相の発言に対して、すでに国民からは「麻生さんはどうせ言葉(内容)を変えるから」と軽く見られているところが情けない。

(野党の「首相はぶれた」との批判には)「全然見解が違う」と反論した。

(これまでの麻生首相の言動について)浅野前宮城県知事は、
「本当はぶれてるのに、『自分はぶれてないですよ』という姿勢がぶれてない」という皮肉を込めた解説をしていた。
まさに言い得て妙である。

でも、もしかして漢字の読み間違えだけでなく、本当に「一貫して」とか「ぶれる」という日本語の意味を間違って使っているわけじゃないよね? 麻生さん。
[PR]
by karl.helmut | 2009-01-23 23:45 | News | Comments(0)