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さらなる嫌がらせ
地デジ移行、来年度中に一部で先行 技術面で検証

総務省は2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に向けて、特定の地域を対象に、現行のアナログ放送が見られなくなる措置を来年度中に先行実施する。完全移行を前に、技術面の課題を中心に検証するため。今年度内に、対象自治体を決定する。地デジの視聴に必要な専用チューナーの配布方法などについても細部の検討に入った。新事業の名称は「完全デジタル化のリハーサル」。ただ実態は、地域限定でのアナログ停波と地デジ移行の先行実施に近い。アナログ放送の受信環境がその後、復活することはないという。(Nikkei.net 2009.1.25
実態は、地域限定でのアナログ停波と地デジ移行の先行実施に近い。
アナログ放送の受信環境がその後、復活することはないという。


【総務官僚OBらが天下り理事として名を連ねる地デジ関連法人での会話】

「これだけ地デジ移行CM垂れ流しても、未だ世帯普及率40%台だし...」
「テレビ画面に"アナログ"って出して嫌がらせしても全然効かねえし...」
「こうなったら再来年待たずにもうどんどんやっちゃおうぜ」
「さすがにアナログで見えなくなったらテレビ買い替えるしかないだろ」

新サービス追加の実験を先行してやるならともかく、現サービス打ち切り(強制移行)を検証と称して一般の地域で先行してやろうとは、いかにも小賢しい電波族官僚らが考えそうなこと。

どうか私の住んでる地域が選ばれませんように。アーメン。
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by karl.helmut | 2009-01-27 22:00 | News | Comments(0)