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いよいよ本格的ハイブリッド車時代の到来
ホンダ、インサイトの国内受注台数が10日間で1万台を突破

ホンダ インサイトの国内受注が、16日までに1万台を突破した。ホンダはインサイトの月間販売目標を5,000台に設定していたが、10日間で2倍の販売を達成したことになる。インサイトは、日本で2009年2月6日より販売開始。ハイブリット車で初めて200万円を切ったことが好評を得ている.... (autoc-one.jp 2009.2.18
ホンダの新型ハイブリット車「インサイト」が売れているらしい。

「インサイト」は189万円という低価格戦略が功を奏したようで、このままのペースでいくと2月中の受注台数も2万台を越えて、もしかすると月間販売台数でもトップになるかもしれない勢いらしい。そうなるとハイブリッド車としてはもちろん史上初になるということで、とにかく凄いことである。

「インサイト」の好調さは、これまでのハイブリッド車の代名詞ともいえるライバルのトヨタ「プリウス」より40万円以上安いということで、ようやく消費者の値ごろ感に受け入れられたところが大きいようである。

個人的にも、これまでのハイブリッド車は、燃費はいいが選択肢の少なさと値段の割高感からそれほど食指が動くことはなかったのだが、「インサイト」の場合、公称燃費が28~30km/Lで、今の自分の車の燃費を考えても軽く3倍以上。昨年のガソリン高騰騒ぎを経験しただけに、低燃費であることの重要性はますます高まっている。ここまでの車体価格になってきて、加えて車種やスタイル的にさらに選択肢が豊富になったら、さすがに次の買い替え時にはハイブリッド車も選択肢に入ってくることは間違いない。

ところで、今自分が乗っているゴルフの場合、欧州では(2009年に施行予定の欧州排出ガス規制、ユーロ5をクリアした)TDIハイブリッド車(ディーゼル+電気モーター)を昨年発表しているが、もし日本向けにディーゼルエンジンの規制対応をするとなると相当コストがかかるらしい。

となると、車体価格が高くなりすぎて日本での販売は難しいのだろうか?
なんとか手の届く価格で日本での販売を実現して欲しいものだ。
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by karl.helmut | 2009-02-21 23:16 | News | Comments(0)