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牛口を狙ってたんじゃなかったの?
名古屋市長選:河村たかし氏の推薦確定 民主市議団容認

民主党名古屋市議団は21日夜、議員総会を開き、名古屋市長選(4月26日投開票)の候補者選びは党本部の決定に従うと確認した。市議団幹部が23日、鳩山由紀夫幹事長に伝える。民主党愛知県連は同党の河村たかし衆院議員(60)=愛知1区=を推薦する方針に転じており、河村氏が党推薦候補となることが事実上確定した.... (mainichi.jp 2009.2.22
あれほど自分で「名古屋から総理を狙う男」と公言していたのに、あっさり撤回して「市長を狙う男」へ方向転換。

彼については、今時あんなわざとらしい名古屋弁を使っているうえ、国会議員宿舎新築に反対してアパート一間暮らしを公開したり、やってることが半分胡散臭いパフォーマンス男だと思っている。ただ、いちおう『鶏口となるも牛後となる勿れ』という諺もあることだし、やっと現実に目覚めたのだという良い意味で理解しておきましょう。

こうなったら名古屋市長に当選して(対抗馬から当選はほぼ間違いない情勢)、今度こそ公約している
(1)ボーナス込みで2300万円という市長と市議の報酬を800万円まで減額
(2)不正使用が続発する「政務調査費」を1円から公開し、残金は返金
(3)交通費名目の「費用弁償」も廃止する
を実現できたなら、ちょっとは見直してあげます。

まぁ、国政の場から消えて寂しく思っているのは、TVタックルSPの政治時代劇でもう競演できなくなる同じ国会窓際族の平沢勝栄さんくらいだろう。
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by karl.helmut | 2009-02-22 23:40 | News | Comments(0)