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ほとんどビョーキ
日本映画「感染列島」、国内輸入社が任意編集し上映

日本映画「感染列島」(国内公開時タイトル「ブレイム:人類滅亡2011」)を韓国に輸入したKTHが、日本制作サイドの許可を受けず無断で編集作業を加えた上で上映していたことが分かった。映画業界が5日に明らかにしたところによると、KTHは全138分の同作品を21分間カット、117分に編集し、先月26日に封切りした。作品は本来、ウイルスによる悲劇を克服した人類の姿がエピローグに盛り込まれたハッピーエンドだが、KTHは、ウイルスによる被害が徐々に広がるようすだけを見せるエンディングに編集していた。こうした事実は作品を制作したTBSには知らされておらず、「韓国版は結末が異なる」という話が関係者の耳に入ったことで明るみになった... (YonhapNews 2009.3.5
ウイルスによる被害が徐々に広がるようすだけを見せるエンディングに編集していた。

またまたアノ国のほとんどビョーキのような行為。
相変わらずのこの民度の低さにはただ呆れるしかない。

韓国はこれまでも映画「日本沈没」の公開の際、映画のポスターに「1億2千万最後の日」、「2006年8月末、日本が消える」など、映画の結末とは異なる自分たちの願望をコピーに書きたてた過去がある。今回はそういうレベルにとどまらず、作品の内容自体を勝手に変造するという異常さである。

よっぽど日本が平和であることがイヤなんだろうが、とにかく何でも日本に災いが降りかかってほしいという願望が丸出しである。おそらく韓国人にとって「日本滅亡」という言葉は、とてつもなく甘く、心地よく、何物にも代えがたい魅力をもった響きに聞こえるのだろう。

可哀想に。この程度の行為で満たされるくらいのちっぽけな自尊心しかもってない国民は。。。
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by karl.helmut | 2009-03-05 23:34 | News | Comments(0)