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ナックル娘は前途多難
神戸の吉田えり投手が登板 打者2人に四球と三振

野球の関西独立リーグが27日、大阪市の京セラドーム大阪で開幕し、男性に交じってプレーする日本初の女性プロ野球選手、神戸の吉田えり投手(17)が大阪戦でデビューを果たした。吉田は5-0でリードした9回裏の頭から2番手で登板。先頭打者にストレートの四球を与え、盗塁を許したが、2人目から空振り三振を奪い、打者2人で交代した... (47news.jp 2009.3.27
これ、実際に投げている映像を見たが、とてもナックルとかいうシロモノではなくてただのおじぎするボールにしか見えない。揺れているというよりも単に荒れているボールという感じ。三振とったといっても、たまたまバッターが高めのクソボールを空振りしただけのこと。彼女の投げるストレートが普通の男の投手が投げるナックルの速さくらい(約100k)しか出ない現状では、正直言ってとても通用するレベルではないのは明らか。

まぁ、いくら球団関係者が実力をアピールしてもしょせんは客寄せパンダ。そもそも成人男性に成人女性が混じってまともにやれるプロスポーツなどないので、これはある意味仕方がない。

この娘については、勝負云々ではなくお飾りと割り切って見るべき。
それで集客できればチームとしては御の字ということだろう。
あとは果たしてシーズン通して乗り切れるだけの体力がこの娘にあるかどうか。
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by karl.helmut | 2009-03-28 23:56 | News | Comments(0)