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ヤッターマン強し
映画興行成績:「ヤッターマン」V4、興収21億円突破 「ドラゴンボール」は圏外に

3月28、29日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、人気アニメが原作の「ヤッターマン」が4週連続で首位になり累計興行収入21億円を突破した。2位は劇場版アニメ「ドラえもん新・のび太の宇宙開拓史」が、3位にはお笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんが「品川ヒロシ」名義で原作・監督・脚本を担当をした「ドロップ」がそれぞれ再浮上。ベスト3を邦画が独占した。(中略)
また、人気マンガの実写映画化で注目された「ドラゴンボール エボリューション」は、公開3週目で11位と、早くもトップ10から陥落した。(Mainichi.jp 2009.3.31
あのドラゴンボールじゃねぇ。
海外ではうけるかもしれないが、日本じゃこの結果は当然か。

対照的にヤッターマンの好調さを見ると、原作を忠実に演出して、原作に近いキャスティングでという、できるだけ原作のイメージそのままという映画化を日本のファンは望んでいることがわかる。

ヤッターマンは、とかくドロンジョ役の深田恭子の話題ばかり取り上げられているが、個人的にはボヤッキーを演じている生瀬勝久があまりのハマリ役で感動している。
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by karl.helmut | 2009-04-05 23:33 | News | Comments(0)