ブログトップ
このデータは再生後、自動的に消滅する
CPU内蔵でデータを自動消去するUSBメモリ、富士通研究所が開発

株式会社富士通研究所は4月17日、自動データ消去機能を備えた「安全USBメモリ」、および同USBメモリ内のデータを特定のサーバーにしか保存させない「ファイル・リダイレクト技術」を開発したと発表した。安全USBメモリは、内部にCPUやバッテリを搭載。一定時間を過ぎたり、許可されていないPCに接続したりすると、自動的にデータを消去する。例えば、「24時間経過したらデータを消去」「登録外のPCに挿入したらデータを消去」といったセキュリティポリシーを設定しておくことで、万一の紛失時にも情報の流出を防ぐことができる... (Enterprise.Watch 2009.4.17

b0024824_093636.gifこのUSBメモリの用途はこれしかないだろう。

「おはようイーサン・ハント君.....
 なお、このデータは再生後、自動的に消滅する」

これは次回作の Mission Impossible Ⅳ で使われるために製品化されたようなもの(笑)。

ただ、このデザインだけはもうちょっとどうかならないものか。
このメーカの発想と技術にデザインセンスが伴えば「鬼に金棒」なんだが。。。
[PR]
by karl.helmut | 2009-04-21 23:48 | News | Comments(0)