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これは当然
オールスター廃止も…見直し議論される

プロ野球の実行委員会が11日、東京・内幸町の機構会議室で行われ、視聴率の低下やスポンサー離れなどの問題を抱えるオールスター戦やアジアシリーズなどのあり方が議論された。セ、パのスター選手が競演する舞台として1951年に始まった夢の球宴が、廃止も含めて見直されることになった。議論の背景にあるのは、05年から導入されたセ・パ交流戦。セ、パの真剣勝負が実現し、「オールスターの価値観が薄れている」と阪神の沼沢球団本部長は話す。見直し案としては、2試合のうち1試合を従来とは違う方式で開催し、日韓オールスター戦とする意見も出た。12年まで開催球場は決定しているが、収支が合わない場合は廃止となる可能性も出てきた... (Daily Sports 2009.5.12
オールスターゲームが「夢の球宴」と言われたのも遠い昔のこと。
多くのスター選手がメジャーに流出し、後半戦に向けて出場辞退するベテラン選手が続出。ルーキーに毛が生えたような選手や、ぽっと出の選手が名を連ねているような名ばかりのオールスターゲームに魅力がないのは当然。

セパの戦いなら今は交流戦があれば十分。
やるとしても、せめてメジャーのように出場選手を絞って年1試合にすべきとは思うが、間違っても代替としての日韓オールスター戦などはあり得ない。

ついでに、人気もなく、行う意義もないアジアシリーズはもちろん廃止でいい。
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by karl.helmut | 2009-05-14 23:42 | Sports | Comments(0)