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不振の要因?
【トリニータ】速攻に崩され10連敗

「けが人続出 ピッチが原因」広島・佐藤寿が指摘
 大分―広島戦は九州石油ドームのピッチの芝に足を取られ、つまずく選手が続出した。広島のFW佐藤寿人(元日本代表)は試合後「(ピッチが軟らかく)踏み込んだだけで怖かった。大分でけが人が続出し、最下位なのは選手やフロントの責任ではない。ピッチコンディションだ」と指摘した。試合中、ペナルティーエリア内の芝が大きくはがれたとき、レフェリーから「試合を中断して、芝を修復しようか」と提案されたという。同ドームは3月に芝の全面張り替え工事を終えた。当初は5月初旬に芝が根付く予定だったが、ドーム特有の構造から日照時間が短いことも、根付きが遅れる原因となっている....(oita-press 2009.5.24
ピッチコンディションが悪い → ケガ人続出 → 成績が振るわない
というのが佐藤寿人の見解らしい。

確かに映像を見ていても、試合開始前だけは一見普通に見えるが、試合が始まるとちょっとしたプレーで簡単に芝がめくれてしまう。このスタジアムはできた当初もピッチに芝が根付かず試行錯誤していた過去がある。天然芝とドームスタジアムの相性はなかなか難しいうえに、今回にいたっては昨年国体があったことで芝を張り替えせざるを得なかったことが響いている。

それでもこういう状況をカバーできる選手層があれば別なのだが、トリニータの選手層の薄さではどうしようもない。

ピッチコンディションを改善できないのにはフロントにも責任の一端はもちろんあるはず。溝畑社長はわかってるんだろうか?
まさかシャムスカの前にグラウンドキーパーを解任したりして(笑)。
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by karl.helmut | 2009-05-24 23:35 | Sports | Comments(0)