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ああ勘違い
東国原氏「僕が行けば負けない」 自民出馬要請で

宮崎県の東国原英夫知事は1日、高千穂町で開いた県民との対話集会で、自民党から立候補を要請されている次期衆院選に関し「僕が行けば自民党は負けない。負けさせない。負けたら地方分権ができない」と述べ、立候補した場合は政権交代阻止に全力を挙げる考えを示した。(中略)
一方で、いまだに自民党からの回答はないとした上で「国政に行きたい、国会議員になりたいとは思っていない」と述べ、党側の対応次第では不出馬もあり得るとの姿勢を強調した。(47news.com 2009.7.1
勘違いも甚だしい。何を根拠にここまで増長できるのか全く理解できない。
この人ごときで国か変わるぐらいならこの国はとうの昔に変わっている。
まぁ、せいぜい勝手に神輿の上で踊っていていればいい。

知事選のときも、
「宮崎県に骨を埋める」
などと言っておきながら2年ちょっとでこの変節ぶり。
この間やったことといえばTVに出て宮崎の宣伝したくらいで、肝心の県政での実績はほとんどゼロ。

東国原知事は前回の小泉郵政選挙を倣って「地方分権選択選挙」にするなどと盛んにほざいているが、「One Issue」選挙の愚かさを国民は忘れてはいない。
もし東国原知事が自民党の顔として総選挙に出馬したとしても、国民はそれで流されるほどバカではない。

「国政に行きたい、国会議員になりたいとは思っていない」

要するに、自分への風向きが変わった場合の逃げ道を既に作っているということ。
所詮、志にも満たないこの程度の下心しか持っていないのはミエミエ。

もしかしたらこの人、総理になれば前妻のかとうかずこと復縁できるんじゃないかくらいの考えしか持っていないのかもしれない。
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by karl.helmut | 2009-07-01 23:51 | News | Comments(0)