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死人に口なし
直電話で…マイケル“秘話”小室に新曲依頼していた

急死した世界的スーパースター、マイケル・ジャクソン(享年50)が生前、音楽プロデューサー、小室哲哉(50)にアルバム用の曲づくりを依頼していたことが分かった。小室と親交があり、マイケルから小室に電話があった現場に居合わせたDJ DRAGONがFM番組で披露した。小室が詐欺事件を起こす前の出来事だという。日米のトップアーティストの夢は幻に…。(ZAKZAK 2009.7.13
小室さんはマイケルからアルバム用の曲づくりを依頼されていた。
小室さんは『ウィル・スミスだ!』と僕たちに中継してくれた。

いかんせん、これらは小室さんからの伝聞のみ。
詐欺で訴えられる前だったら信じるかもしれないが、今となってはなんか疑わしい。
本当だったかどうか証明しようもないし、こんなの言ったものが勝ち。

そしてオチが、
最終的に、小室の曲はマイケルのアルバムに採用されなかったようだ。
って、いったい何だよ。

【小室さんとスタジオにいたスタッフとの会話(おそらく)】

小室  「おっ、マイケルから電話だ」
スタッフ「さすがは世界の小室さん。それでマイケルから何の用なんですか」
小室  「俺にアルバムに収録する新曲を作ってくれって」
スタッフ「あのマイケルが依頼してくるって....凄すぎるよ、小室さん」
小室  「ただ、マイケルの曲なんだから、デモテープ作るんでも結構金がかかるからなぁ。」
スタッフ「そんなもん、アルバムの印税ですぐ回収できるじゃないですか」
小室  「俺、日本に事務所もってないからすぐに金を用意できないんだよなぁ」
スタッフ「何言ってんですか、さしあたりの金なら俺たちがなんとか工面しますよ」
小室  「すまないな、じゃあとりあえず3000万用意してくれる?
     曲ができたら、版権は君たちみんなにあげるからね.......」
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by karl.helmut | 2009-07-13 23:31 | Others | Comments(0)