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自称生まれ変わり
「幸福実現党」大川隆法総裁が出馬

幸福実現党創立者で宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁(53)が22日、東京・調布市で講演会を行い、同党の総裁就任と8月30日投票の衆院選に東京比例区第1位での立候補を表明した。演説で大川総裁は、同党が全小選挙区と比例代表の全ブロックに候補者を擁立したことで「立候補数では日本一の団体。私自身、党の立案者として自ら責任を取るべきと考えた」と総裁就任の理由を説明した。また自らの出馬には「政権担当能力を高めるため」とし「今必要とされているのは政権選択選挙ではなく国難にどう立ち向かうかということ。この国の根本から構造を変える」と語った... (DailySpotsOnline 2009.7.23
消費税、相続税、贈与税の全廃とか、
北朝鮮に対する敵地先制攻撃とか、
憲法9条改正して国家の防衛権を定めるとか、
リニア鉄道や高速道路無料化とか、
2030年に人口3億人とGDP世界一を実現とか、
あまりに荒唐無稽すぎて、突っ込みどころ満載の政策を掲げている幸福実現党。

総裁が出馬するなら、どうせなら東京12区の小選挙区から出馬して宗教戦争を仕掛けてほしかったねぇ。

笑ったのが、幸福の科学が行っているアンケート質問の一つにこういうものがあるらしい。
「あなたは、大川隆法がブッダの生まれ変わりだということを知っていますか?」
 ・知っていた  ・今知った

どうしてもブッダの生まれ変わりということだけは認めさせたいわけね。

選挙が終わったら昔のオウムみたいに、国家権力による票数操作の陰謀があったとお決まりの主張をするんでしょうか?
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by karl.helmut | 2009-07-23 23:02 | News | Comments(0)