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昭和歌謡路線
中森明菜、3年ぶりライブでフォーク熱唱

歌手、中森明菜(44)が、横浜みなとみらいの横浜BLITZで3年ぶりのライブを行っている。「AKINA NAKAMORI Special Live 2009 "Empress st Yokohama" 」と題され、28日まで全14公演を予定している。(中略)
今回のライブでは「今までにないスタイルで、新しい中森明菜を表現したい」と、「旅の宿」「心もよう」「22歳の別れ」など70~80年代のフォークの叙情歌を感情を込めて熱唱。「こんな世の中ですから、聴いた後に元気になってもらえればそれだけでうれしいです」と話している。(Sanspo.com 2009.8.26
中森明菜は、今でも中高年層を中心に安定したCDセールスがあるし、音楽配信でも結構人気が高い。全盛期の頃のような声は出ないものの、このところすっかりカヴァー曲のほうで新しい境地を開いている。
往年の派手さはないが、何とかこの世界で生き延びているのは流石である。

「旅の宿」「心もよう」「22歳の別れ」など70~80年代のフォークの叙情歌を感情を込めて熱唱。「こんな世の中ですから、聴いた後に元気になってもらえればそれだけでうれしいです」と話している。

ただ、この70~80年代のフォークで元気になれっていうのはちょっと無理がある。

P.S.
個人的には中森明菜がカヴァーしている曲の中では、「恋の予感」、「異邦人」がいい。
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by karl.helmut | 2009-08-27 23:24 | Others | Comments(0)