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台風は間に合わず
青木愛氏ら小沢ガールズ大躍進/衆院選

小選挙区では、民主党小沢一郎代表代行(67)が中心となって送り出した「小沢ガールズ」旋風が起きた。東京12区の青木愛氏(44)は、公明党代表の太田昭宏氏(63)を激戦の末撃破する大金星。長崎2区では薬害肝炎訴訟の九州原告団代表福田衣里子氏(28)が、東京10区では元東大准教授江端貴子氏(49)が、それぞれ元閣僚を倒した。福島2区に国替えした「元キャバ嬢」太田和美氏(30)も勝利し、小沢氏肝いりの「逆刺客」美女軍団が、与党大物を次々KOした...(Sanspo.com 2009.8.31
首都圏の候補でいわゆる小沢ガールズの標的になった人にとっては、投票日直前になって日本近海で突然発生した台風11号に一縷の望みをかけていたに違いない。
しかし台風は1日遅かった。風車のお百合や公明党のボスに神風は吹かなかった。

特に「組織で固めて、浮動票は動かないほうがいい」と毎回毎回、選挙の度に投票率が低くなることを望むような愚かな政治家、政党は退場するのが遅きに過ぎたくらいである。

まぁ、たとえ代表がニートになっても、自公政権時代にしっかり失業者へのセイフティネットを整備したと自負してるんだったら心配ないでしょ。
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by karl.helmut | 2009-08-31 23:42 | News | Comments(0)