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世界に通用するビッグネーム
キャプテン翼が東京五輪招致の切り札候補

16年夏季五輪を招致する東京の最終プレゼンターとして、サッカーアニメ「キャプテン翼」の主人公・大空翼が候補に挙がっていることが17日、分かった。開催都市を決める国際オリンピック委員(IOC)総会は10月2日にコペンハーゲンで行われる。立候補4都市に与えられるプレゼンテーションの時間は、各45分間。ここで翼くんが映像で登場して、東京招致を訴えるかもしれない。東京の招致委員会関係者は「プレゼンターの案として、翼くんが候補に挙がっています。最終的に幹部が決めることで、当日まで起用されるかどうか分かりません」と話した。ほかに、もののけ姫、スラムダンク、ドラゴンボールなども候補という... (NikkanSports 2009.9.18
東京以外の立候補地の最終プレゼンターとして、リオはルラ大統領、マドリードはスペイン国王、シカゴはオバマ大統領が予定されているらしいが、鳩山総理が出席するかどうかまだ決まっていないらしい。(あともう2週間後だというのに)
その苦肉の策がアニメキャラクター頼みとは、日本らしいといえば日本らしいのかもしれないが、どう頑張っても二次元のアピールがリアルなアピールに勝るとはちょっと思えない。(投票権がある多くのIOC委員の世代は年配だし...)

どうもこれをやって、単にIOC総会の盛り上げ役だけ(肝心の開催地は他の候補地)で終わりそうな気がしてならない。

むしろ奇策でいくなら、オカルト的に世界で有名になっている鳩山幸さんの起用のほうが面白いと思う(笑)。

もしくは等身大ガンダムを登場させて度肝を抜くとか。。。
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by karl.helmut | 2009-09-20 23:10 | News | Comments(0)