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一般向け接種はいつのことやら
国産ワクチン接種開始=医療従事者から-新型インフル

新型インフルエンザ用ワクチンの接種が19日、最優先とされた医療従事者を対象に始まった。準備期間の短さなどから一部で態勢が整わず、厚生労働省によると、同日接種をスタートする都道府県は全体の半数程度という。この日接種を受けるのは、インフルエンザ患者の診療に直接当たる医師と救急隊員ら。国内メーカーが製造した118万人分を使用。同省は約2万人を対象に副作用の発生頻度なども調べる。(jiji.com 2009.10.19
優先順位があるのはいい。だが、優先されない一般の人が接種できるのは、今のところ来年2月以降だという。
一般向けワクチンが打てる頃にはもうほとんど感染が蔓延した後だろう。
ピークに間に合わないワクチンにいったいどれだけ意味があるのか?

当初言っていた2回接種が1回になって多少接種可能な時期が早まったとしても、それとは別に安全性が不確かな海外輸入ワクチンの問題もある。

せめて、最後の順番になる一般人の接種は無料であってもいいくらいである。
そうでもないと、ピーク前に早めに軽く感染して(免疫を作って)回復するというのが安上がりでまだマシな対策だとかいう暴論が出てこないとも限らない。
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by karl.helmut | 2009-10-19 22:25 | News | Comments(0)