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トリニータ終戦
大分、4試合残しJ2降格決定 京都とドロー

J1第30節第1日(24日、西京極総合運動公園陸上競技場ほか=5試合)大分は京都戦で1-1のドローに終わり、4試合を残してJ2降格が決まった。昨季は悲願だった国内3冠の一つ、ナビスコ杯を制して最後まで優勝争いを繰り広げた大分だったが、今季は故障者が続出して開幕から最下位に低迷。J1の90分以内でのワースト記録となる14連敗を喫し、7月中旬にシャムスカ監督を解任、オーストリア人のランコ・ポポビッチ氏が新監督に就任した。その後チームは9月から5戦負けなしと戦術が浸透し始めた矢先に力尽き、J17季目での降格となった...(Sanspo.com 2009.10.24
一言で言えば、昨年ナビスコ杯を獲ったことでフロントが(実力を)勘違いして、やるべきことやらなかったツケが(こういう)結果となった。補強の問題、プレシーズン選手管理の問題、芝の問題、監督交代期の問題等々いろいろ挙げればきりがないが、少なくとも選手だけみればこんなダントツ降格するとは思えない面子を揃えていただけに、残念ではあるし、それだけフロントの責任は大きい。

今後やるべきは、いかに現戦力を維持しながらJ1復帰を目指すかであるが、これはまさに弱肉強食の世界というか、他のJクラブが死肉に群がるハイエナのように主力選手を狙ってくるのは既定のこと。
西川(大宮?)、森重(京都?)、金崎(名古屋?)、家長(ガンバ?)、深谷(名古屋?)あたりは移籍が決定的だろう。クラブとしては累積赤字(7億円超)やスポンサーの撤退危機等の問題を抱えながら今以上に難しい球団経営を強いられることとなる。

こういう状況の中、生え抜きのベテラン高松は(今のところ)残留を示唆している。

そう、去る者は追わずでいい。高松、お前こそはここでがんばれ。
そして残った(悔しさを知った)戦士達を中心に、1年後再びJ1復帰だ。
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by karl.helmut | 2009-10-24 22:43 | Sports | Comments(0)