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It's Japan Style
ロンドン中心部に渋谷型スクランブル交差点誕生

ロンドン(London)・ウエストエンド(West End)の中心部、オックスフォードサーカス(Oxford Circus)に2日、「シブヤ」をモデルにしたスクランブル交差点が初お目見えした。横断に要する長い歩行距離と混雑を改善しようと導入されたもので、「日本版ウエストエンド」、渋谷の駅前交差点に範をとったものだ。ボリス・ジョンソン(Boris Johnson)市長は、「このプロジェクトは、英国の技術、日本の革新的アイデア、そして古き良き常識が勝利したもの。以前の交差点がもたらしていたイライラは解消された。世界で最も偉大な交差点の1つが21世紀のロンドンにもたらされたのだ」とあいさつした...(afpbb.com 2009.11.2
イギリスの横断歩道といえば、ビートルズファンなら、もちろんあのロンドン北西部セントジョーンズウッド「アビーロード・スタジオ」前の交差点の横断歩道を連想してしまうのだが、そんなイギリスのような伝統やオーソドックスさを重んじる国で採用されたというのだから、日本のスクランブル交差点は現代の都市交通システムにおいても、合理的で優れたシステムと評価されたということなのだろう。

ところで、「渋谷型スクランブル交差点」とあるが、他にも種類が何かあるのか?
たとえばマンハッタン型とか、ブルックリン型とか.....

それで言うなら、商店街出口と融合してそのままスクランブル交差点になっている「子飼商店街型スクランブル交差点」も一つの型として分類されてもいい(笑)。

それと、子飼商店街前のスクランブル交差点は、日本で一番最初にできたスクランブル交差点。← これ、熊本県民がよく自慢したがる小ネタね。
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by karl.helmut | 2009-11-02 23:37 | News | Comments(0)