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1000万円の力
市橋容疑者の情報提供211件 = 整形後の写真公開後で

千葉県で起きた英国籍の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん = 当時(22) = の殺人死体遺棄事件で、死体遺棄容疑で指名手配されている市橋達也容疑者(30)の整形後の写真を公開してから6日正午までに、県警行徳署捜査本部に情報提供の電話が211件寄せられたことが分かった。ただ同容疑者逮捕につながるような情報はないといい、県警は引き続き情報提供を呼び掛けている... (jiji.com 2009.11.6
ここにきて、二年余りの沈黙を破って一気に話題再沸騰のリンゼイさん殺人事件。

市橋容疑者は、あの目立つキツネ顔からまるで下ぶくれの嵐の二宮のような間抜けな古代人顔になった。前の特徴ある顔のパーツを整形したことで見つかりにくくなったという意見もあるが、整形後の顔写真がこれだけ報道されれば、逆にかなり一般の人の印象に残ったのも確かである。

この御時世であるから懸賞金(逮捕に繋がる情報提供者への報奨金)1000万円の効果も大きい。市橋容疑者が立ち寄りそうなネットカフェなどは、金に飢えたニートやワーキングプアの人間の獲物を捜すような目がいっぱいなことだろう。
情報の大多数はひやかしや過剰反応の情報だろうが、その中にもコンマ何パーセントでも確信情報があれば、それが徐々に市橋容疑者を追い詰めていくことになる。

かくいう自分も180cmくらいの身長で30前後の男を見ると、なんとなくその顔が気になりだしたからもうすっかり影響を受けてしまっている。

P.S.
バナナマン日村にもちょっと似ている。
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by karl.helmut | 2009-11-07 23:33 | News | Comments(0)