ブログトップ
家電監督?
クルピ監督旅先で盗難 ポイントカード返して~

J2・C大阪は、4日間のオフから明けて練習を再開した。しかし、オフ期間中に上海旅行に出かけていたレヴィー・クルピ監督が、旅先で盗難に遭っていたことを明かした。観光地で友好的に近づいてきた一団が持っていたオモチャに見入っているスキに、肩掛けのバッグの中に入れていた財布をすられてしまったという。「あのまま服を脱がされても気付かなかっただろう。ヤマダ電機とビックカメラのポイントカードは返してほしい」と嘆いていた。 (Sanspo.com 2009.11.14
そもそもポイントカードというものは一種のプリペイドシステムのようなもので、言ってみれば販売店が強制的に客から金を借りる仕組み。そして実質その債権・債務の一部は毎年履行されないまま消滅していっている現実がある。
ポイントなんぞ貯めても利息も付かないし、あってもさっさと使うべきなもの。

「ヤマダ電機とビックカメラのポイントカードは返してほしい」

クルピさん、日本に来てまだ2年ちょっとのくせに、すっかり日本のポイントシステムの虜になっている様子。
盗まれた現金よりポイントカードを返してくれって、いったいどれだけ家電買ってポイントを貯めていたのか?

サッカー監督という、成績次第で明日をも解雇されるかもしれない立場にありながら、この人はもうずっと日本に居座るつもりなのかもしれない。
なんか、日本人チックな心、生活感を持っているクルピさんに親近感を感じてしまった。

もしかするとこの家電監督、来年のJ1シーズン後半でチームが降格争いになった時、
「このヤマダとビックのポイント、勝ち点に交換できませんか?」
とか、言い出すんじゃないだろうなぁ。
[PR]
by karl.helmut | 2009-11-14 23:37 | News | Comments(0)