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ついにというか、やっとというか
井上陽水がついにNHK紅白初出場

大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」に、歌手井上陽水(61)が「目玉」として初出場することが14日までに内定した。陽水はNHKからの長年にわたる出演依頼に「恥ずかしいから」と断り続けてきたが、今年がデビュー40周年で、NHK総合や教育テレビで自身の特集が組まれた関係もあり、出場を決めたという。紅白の60回記念回の年に、陽水が初出場を決めたことは、昨年のMr.Childrenに続く大きな話題を呼びそうだ... (NikkanSports.com 2009.11.15
確かに目玉ではあるし、サプライズでもある。
ただ、サプライズであることは間違いないが、ちょっと旬を逃した感は否めない。まだ音楽活動が全盛の90年代くらいまでだったら、もっと凄いインパクトだっただろう。

紅白で目玉と言えば、昨年のミスチルは、NHKの北京五輪放送テーマソング「GIFT」やドラマ「バッテリー」の主題歌「少年」を歌ってNHKと関係を持っていたことが初出場に繋がったと言われている。陽水の場合は、今年の8月にNHK教育で4夜連続での特集番組「LIFE 井上陽水 40年を語る」を放映したという関係が決断の決め手となったようだ。

こうしてみると、紅白拒否の大物ミュージシャンといえども、NHKからのビジネスを通じたバーターというベタな作戦が効果的ということのようである。

自分は陽水の熱狂的ファンというほどではないが、それでも陽水が生でNHKに出演して歌うということは一つのトピックではある。

P.S.
紅白で歌ってもらいたい曲ベスト3
「メイクアップシャドウ」、「新しいラプソディー」、「少年時代」
(ポリドール時代の曲もいいけど、やっぱ紅白の舞台で歌う曲ということで)
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by karl.helmut | 2009-11-15 19:39 | Others | Comments(0)