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蘇ったゾノ
「もうてっぺんしか目指してない」前園真 = ビーチサッカー日本代表

ビーチサッカーワールドカップのグループリーグ第3戦が18日、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイで行われ、ラモス瑠偉監督率いる日本は、エルサルバドルに7-2で快勝し、3連勝を飾った。日本は勝ち点を8とし、グループB首位で決勝トーナメント進出を決めた。
前園真聖は2得点1アシストの活躍を見せた。以下は、試合後の前園のコメント。
「3勝しようと思っていたから勝ててうれしい! ワールドカップで3連勝はA代表でも成しえていないから胸を張りたい! とにかくこの2試合、点を決められていなかったから2ゴール決められてよかった! もうてっぺんしか目指してないから次も頑張ります!」(SportsNavi 2009.11.18
TVのニュース映像を見たが、全盛時をほうふつさせるかのような前園のドリブルのキレ、右足アウトサイドの切り返し。あのヒデを従えていたアトランタの頃の輝きが(今頃になって)戻ってきた。

フル代表メンバーから消えて12年のタイムラグと、芝から砂へ舞台は変わってしまったが、前園はやっぱりスターである。(秘密のケンミンSHOWなんかに出演しているヒマはないぞ)
ここまできたらフル代表が目標にしているベスト4までいって、岡ちゃんを羨ましがらせてやればいい。(ラモス監督を増長させてはいけないが.....)

ついでに、これほど前園が生き返るのなら、ドイツでくすぶっている小野も仲間に入れてやってくれ。
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by karl.helmut | 2009-11-18 23:53 | Sports | Comments(0)