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TBS + 亀田に勝つにはKOしかない
興毅が2階級制覇、内藤下す/ボクシング

挑戦者で同級3位の亀田興毅(亀田)がチャンピオンの内藤大助(宮田)を3-0の判定で破り、タイトルを奪取した。内藤は6度目の防衛に失敗した。亀田興はWBA世界ライトフライ級に続く王座獲得で、日本のジム所属選手で史上7人目の2階級制覇を達成した。プロデビュー以来初めて日本人選手との対戦で勝利を収め、戦績を22戦全勝(14KO)とした...(NikkanSports 2009.11.29
亀田1号は、挑戦者でありながら消極的なカウンター狙いのアウトボクシングに終始した。こういう場合、通常の世界戦では判定はチャンピオン側に有利にはたらくものだが、それを覆して結果は亀田1号が(それも大差で)勝ち。

ただ、試合前の威勢の良さどころか、選手として峠の超えた内藤相手にこんなものでは、巷で揶揄されている「浪速の闘拳」をもじった「浪速の逃犬」という汚名返上はまだまだ。

これで当分またTBSで亀田一家の露出が増えることは仕方ないだろうが、勝った興毅はともかく、勘違いした亀田2号、3号までが増長してデカい顔しそうで、それだけがうっとうしい。

まぁ、次はWBCから暫定王者ポンサクレックとの王座統一戦が決められているので、ボンサクレックに勝ったら本当の王者と認めてあげましょう。
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by karl.helmut | 2009-11-29 23:16 | Sports | Comments(0)