ブログトップ
さすがは中国
攻撃元は中国政府関係者か 米のネット不正侵入で調査公表

米インターネット検索大手グーグルが会員の電子メールへの不正侵入といったサイバー攻撃を受けていた問題で、米情報セキュリティー会社「アイディフェンス」は14日までに、攻撃元となったサーバーなどが中国政府関係者のものと同一だったとの調査結果を公表した。(中略)
アイディフェンスは、グーグルを含む30社以上の米企業に対し最近行われたサイバー攻撃に使われたサーバーを特定。その機器が持つIPアドレスを調べたところ、中国政府関係者のものと一致した。また、昨年7月に米企業に対して行われた大規模な攻撃についても、ほぼ同様の手口で行われたとしている... (47news.jp 2010.1.15
サイバー攻撃を国家としてやるなら普通は自国内からなどあり得ない。
まともな感覚ならば、アシが付くことを考えて攻撃部隊を海外に派遣して他国内からやるようなものだと思うのだが、これが中国の大胆なところ。バレなければ凄かったのだろうが、一旦バレると開き直ってシラを切るのがこれまた中華体質。

これがもし中国以外の国だったら、他国、もしくは反政府団体が自国政府のせいにするためにハッキングして攻撃をしている可能性も考えられるのだろうが、事が中国だけに絶対に各国からそうとは思われないところがイタい。

中国外務省は14日、こうしたサイバー攻撃は中国でも禁止されていると強調していた。

立派な法律があるということと、その法律を当たり前に遵守しているかどうかということは別物。

この次は、この状況にやっと気がついた中国政府が、今度は「百度」がサイバー攻撃を受けたと被害者面して公表するというストーリーか?
「我々こそ被害者アル」って喚く姿が目に浮かぶ。
[PR]
by karl.helmut | 2010-01-16 23:32 | Others | Comments(0)