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すべてが後手後手
新型「プリウス」国内全車リコールへ

トヨタ自動車は6日、ハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、国内で販売済みの全車両について、リコール(回収・無償修理)の実施を決め、販売店に伝えた。国土交通省と調整した上で、今週前半に正式発表する。(中略)
昨年5月に発売された新型プリウスは米国など約60か国・地域で計30万台以上が販売されており、米国などでもリコールや自主改修で同様の無償修理を行う... (Yomiuri Online 2010.2.7
「今なら減税と補助金とリコールも!」
こうなったら、次のCMで子供店長に謝ってもらうしかない。

横山裕行常務 「お客様の感覚と車両の挙動が少しずれていることによって、お客様が違和感を感じられるというような問題というふうな認識をしており」

フィーリングの問題か?? 
感覚がズレているのはトヨタのほうでしょ。
こういうことを平気で言ってごまかそうとするから叩かれるのは当たり前。

最近の国内でのリコールの多さを知っていれば、もはや「トヨタ神話」などというものが存在しないことは明らかであって、今回のことは単にそれが世界レベルで露呈しただけのことである。

それよりも何よりも、今の創業家のお坊っちゃん社長はいただけない。
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by karl.helmut | 2010-02-07 23:52 | News | Comments(0)