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オシムおじいちゃん戻ってきてくれ
サッカー:日本惨敗V逸 東アジア選手権

サッカーの東アジア選手権は最終日の14日、東京・国立競技場で男子の最終戦2試合が行われた。初優勝を狙った日本は韓国に1-3で逆転負けし、1勝1分け1敗の勝ち点4で3位に終わった。優勝したのは中国で、香港に2-0で勝って2勝1分けの勝ち点7とし、2大会ぶりの頂点に立った。2勝1敗の韓国が勝ち点6で2位、香港は3連敗で最下位だった。日本は前半23分に遠藤がPKを決めて先制したが、ともに1人ずつ退場者を出す激しい展開の中、リードを守れなかった。日本と韓国の対戦成績は、日本の11勝20け37敗(PKは引き分け扱い)となった... (Mainichi.jp 2010.2.14
勝敗以前に全くと言っていいほど流れの中で点が入りそうにないこの絶望感。

問題の本質はとにかく中盤でパスを回すだけで創造性のかけらもない攻撃陣。本番までもう100日あまりという段階でホームでこれを見せつけられては、もはやサポーターも真面目に怒る気力もないだろう。

こうなったらもう森本1トップ、本田トップ下布陣で本大会心中しろと言いたい。
こんな試合の後にヘラヘラ笑みを浮かべていた岡崎はもういらない。

頼むから、これは本大会での対戦国を油断させる作戦であってほしい。 
その抜群の演技力こそ岡田監督の言っていた「世界を驚かす」ことだったという結末であってほしい.....


さぁて、もうバンクーバーでも見るとするか。
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by karl.helmut | 2010-02-14 23:51 | Sports | Comments(0)