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トヨタのお返し
iTunesで不正請求…消費者庁、調査求める

米アップル社が運営するインターネットの音楽配信サービス「iTunes Store(アイチューンズストア)」を巡って、利用者が身に覚えのない料金を請求されるトラブルが相次いでいることが分かり、消費者庁は17日、日本法人「アップルジャパン」の担当者らを呼び、被害の実態調査などを文書で求めた。(中略)
ところが、昨年秋頃から、IDなどを何者かに使われ、身に覚えのない料金を請求されたなどの相談が急増。同庁で大手カード会社5社から聞き取ったところ、計95件、総額約700万円の不正請求が確認された。登録の際、既にほかの人が使っているIDを入力した場合、入力者の氏名や電話番号などを閲覧できるようになってしまうといい、同庁は、こうして流出した個人情報が悪用された可能性もあるとみている... (Yomiuri Online 2010.2.18
これは重大な事件。
おそらく判明している日本の被害は氷山の一角に過ぎないだろう。

早速、国会で公聴会開いてCEOのスティーブ・ジョブズを召喚しましょう(笑)。アメリカの象徴的企業であるアップルに対しては、今こそトヨタがやられた嫌がらせをそのままお返ししてやりましょう。

それにしても海外サイトでのクレジット決済は危なすぎる。
果たしてアップルは利用者のことを真摯に考えて、原因究明、被害救済してくれるんだろうか?

これなんか典型的なカード情報流出のケースなんだろうが、どうしても利用したいのだったら、iTunesカードをコンビニとかで購入して利用するしかない。
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by karl.helmut | 2010-02-21 23:19 | News | Comments(0)