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競技の根幹の問題
ブラッター会長、オフサイド撤廃を検討?

オフサイドのないサッカーなど、想像できるだろうか? だが、FIFAのゼップ・ブラッター会長はその可能性を検討しているのかもしれない。国際ホッケー連盟のレアンドロ・ネグレ会長が、イギリス『スカイ・スポーツ』に対し、ブラッター会長からヒアリングされたことを明らかにした。(中略)
ホッケーでは1998年にオフサイドルールを撤廃。ゴール数やスペクタクル性が増したことで、多くのファン獲得につながっている。(goal.com 2010.3.3
これはイカンだろう。
サッカーの本質が変わってしまう。

オフサイドをなくしたら、中盤を省略してロングパスばっかのカウンターサッカーになってしまう。100歩譲ってもしゴール数を増すんだったら、ゴールマウスを今より大きくしたほうがまだましだろう。

それにしても、サッカーに限らず商業主義でルールをいじろうとするのは決まって年寄り連中。サッカーの魅力を単なる点の取り合いだと勘違いしている老害達。
こんなこと本当にしたらメッシのような選手なんかはいなくなってしまう。
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by karl.helmut | 2010-03-06 23:06 | Sports | Comments(0)