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薄汚れたメッキがはげました
亀田興、プロ初黒星 世界王座から陥落

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王座統一戦12回戦は27日、東京・有明コロシアムで行われ、正規チャンピオンの亀田興毅(23)= 亀田 = は暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(32)= タイ = に判定で敗れ、プロ23戦目で初黒星を喫して王座から陥落した... (Sankei.jp 2010.3.27
この結果、予想どおりだし、至って当たり前の結果。

それより、あれで一人のジャッジが114-114のイーブンなんて判定はあり得ない。
初黒星と言ったって、初めてまともに強い相手と試合しただけのこと。

亀田はKOできるパンチをもってないので、何とか逃げのカウンターでポイントを稼ぐしかなかったが、手打ちのパンチすらまともに当たらず、逆に試合前半からパンチもらい続ける始末。
それなのに、途中、ポイントで負けてるのが分かってても終始攻めきれない及び腰で、実力の差は歴然だった。

それにしても、TBSお抱えの鬼塚と佐藤の亀田びいき実況解説が、後半になるとすっかり黙りこんでしまったのは笑えた。これでTBS&亀田軍団の次のシナリオは、フライ級は減量が苦しいからという口実をつけて、ひとつ上のスーパーフライ級に移ってのタイトル狙いにターゲットを変えるのだろう。

強いものがフツーに勝つという当たり前にここまで時間がかかったが、まあ、今晩はやっと気持ちよく眠れそう。
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by karl.helmut | 2010-03-27 23:21 | Sports | Comments(0)