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iPad販売空白地帯
世界で人気iPad県内で売りません

電子書籍や音楽、動画をダウンロードして楽しめる米アップル社の新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」。28日の国内発売を控え、首都圏では予約に長蛇の列ができるほどの人気ぶりだが、15日現在、県内では店頭販売の予定がなく、消費者から「またもや都市部と地方の情報格差が広がる」とため息が漏れている。(東奥日報 2010..5.15
品薄のせいかどうかは知らないが、アップルは iPad を直接販売する取り扱い店舗を大幅に絞り込んでいる。

全国的に見ても、例えばヤマダ電機では直営店の約1割の57 店舗、ソフトバンクでも直営16 店舗しか店頭販売を行わないらしい。その結果、青森県のように県内に販売店がないというようなところができてしまう。

ただ、手に入れようと思うならAppleStoreやAmazonなどでの方法はあるわけで、販売店がないからiPadが手に入らないというようなことはもちろんない。それより、iPadのあるなしで情報格差がつくなんて真顔で言っていること自体が笑ってしまう。そう思ってること自体が既に情報弱者であり、そもそもiPadがどういうものかを基本的に理解していないということである。

まぁ、この記事のツボは「日本一のりんごの産地でアップルを売っていない」ということを言いたいだけなんじゃないかと勘ぐりたくもなる。
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by karl.helmut | 2010-05-15 22:51 | Others | Comments(0)