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ジーコを超えた
日本代表、カメルーンに勝利!本田が千金弾

サッカーW杯・南アフリカ大会第4日(14日、日本1-0カメルーン、ブルームフォンテーン)E組の日本-カメルーン戦が行われ、日本代表は前半、本田のゴールで先制。後半は防戦一方だったが1点を守り切り、今大会初勝利をあげた。岡田監督は98年のフランスW杯から4戦目で念願の初勝利となった... (Sanspo.com 2010.6.15
カメルーンの状態の悪さにも助けられたが、センターバックが安定してたし、長友や俺の嫌いな大久保が特に良かった。
攻めあぐねてのバックパスも少なかったし、それだけ両サイドを中心に攻めの気持ちで仕掛けていたということ。

本田はさすがに何かを持っている奴だ。
そしてナカムラの時代が終焉を迎えたことがはっきりした。

最終選手選考後でのシステムやスタメン変更にはかなり疑問を投げかけられていたが、川島の抜擢も、本田1トップも、阿部のアンカーも、大久保、松井の左右のMFでの起用も、不思議なもので、勝ってしまうと全てが凄い眼力のように感じてしまう。

ついでに言うと、誰もが驚いた矢野貴章の選出とその理由、
「彼の豊富な運動量とフィジカルの強さ、ドローの時などのセットプレーの守備、前線での追い回し、カウンターでの飛び出し…粗さはあるが(これらに)期待している」

本当に矢野貴章を使う逃げきりの場面が出てくるとは思わなかった。

さて、これでオランダ戦を本気で戦いにいくのか、それともデンマーク戦の為にある程度捨てるのか。岡田さんとしては難しい判断の分岐点。
我々としては何より、3戦目まで消化試合でなくなったのが嬉しい。

次戦、闘莉王のイエローだけが心配だ。
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by karl.helmut | 2010-06-15 02:25 | Sports | Comments(0)