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ここまでは出来過ぎ
日本、大善戦も…オランダに敗れ、1勝1敗に

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第9日は19日、南アのダーバンなどで1次リーグ3試合を行い、E組の日本はダーバン競技場でオランダと対戦、前半を0-0で折り返したが、後半8分にMFスナイダーに先制ゴールを許し、0-1で敗れた。日本はこれで1勝1敗となり、1次リーグ突破を懸けて第3戦のデンマーク戦(日本時間24日午前3時半開始)に臨む... (Sponichi Annex 2010.6.19
あのオランダが万全ではなかっただけに悔しかった。そんな感覚だけが残った試合だった。日本は松井、大久保に代わる交替メンバーがいないのが痛かった。
まぁ、こんな状態だとオランダの優勝もまずないだろう。

俊輔が使えないことはプレーでも証明された。何より好都合は、一度ここで出したことで勝負のかかる次戦以降使わなくても、俊輔擁護(期待)派からの非難は封じられるということ。

それにしてもここまで相手チームの良さを消して機能させず、魔界空間のような中に引きずり込むような岡田サッカーの出来には、世界よりも我々のほうが一番驚いている。あれだけ守備的なのにイエローがまだ1枚だけなのも凄い。
今大会後、闘莉王や長友あたりは欧州クラブからのオファーが来そうだが、意外に岡田さんに海外(中東か東アジア)のチームからオファーが来る予感がしてならない。

後半ロスタイムにペナルティエリナ内で長友が倒れて、テレ朝アナウンサーが「PK~」と絶叫したときは一瞬だけ夢見たんだがなぁ。
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by karl.helmut | 2010-06-20 10:46 | Sports | Comments(0)