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さすがは皇后さま
日本代表の岡田監督ら御所を訪問 両陛下、W杯での健闘ねぎらわれる

天皇、皇后両陛下は9日午前、お住まいの皇居・御所にサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でベスト16入りを果たした日本代表の岡田武史監督らを招き、懇談された。この日招かれたのは岡田監督とチームキャプテンの川口能活選手、ゲームキャプテンの長谷部誠選手、日本サッカー協会の犬飼基昭会長の計4人。(中略)
両陛下には代表のサインが入ったユニホームがプレゼントされた。両陛下は一つ一つのサインを丁寧に見られ、皇后さまは「これは駒野(友一)さんでしょ」などと話されたという。(Sankei.jp 2010.7.9
皇后さまは「これは駒野(友一)さんでしょ」などと話されたという。

さすがは皇后陛下。
公務で人と会う時は、相手に失礼の無いように事前に十分な下調べを欠かさない。

おそらく、「これは、あの駒野さんのサインですね」と言われたのだろう。

実は皇后陛下が駒野のサインを見分けたのは、

①全員の中で唯一判読可能だったのが駒野のサインだった。
②サインの横に背番号が書いてあったので見分けられた。
③サインを書く決められた枠から一人外れていたので見分けられた。
のどれかに違いない。

とはいいながら、仮にもし違っていたとしても、
「いえ、間違ってます」とはさすがに皇后陛下には言えないだろう。
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by karl.helmut | 2010-07-09 23:29 | News | Comments(0)