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おそらく引退はしないんでしょうが
鳩山前首相、引退表明を撤回-最終的に結論は来春に

民主党の鳩山由紀夫前首相(北海道9区)は17日、地元・苫小牧市での後援会で6月の首相辞任時の引退表明をいったん撤回し次期衆院選について「来年の統一地方選のころを目安に結論を見つけたい」と述べ、来春に進退を判断する考えを示した。鳩山氏は辞任表明した6月2日、首相官邸で記者団に、「次の衆院選には出馬しない」と明言したが後援会で慰留を受け態度決定を先送りした... (IBTimes.com 2010.7.18
鳩山さんに対しては特別な感情があるわけではないが、菅さんが首相になってからのあの言葉の軽さと体たらくさに比べれば、まだ鳩山さんの愚直さのほうがましのような気がしている。(すごい低レベルの比較ではあるが....)

小泉さんと違って子息が世襲するとかいう規定路線があるわけではないので、地元としては突然の鳩山さんの引退発言にはあたふたしているのだろう。ただ、本人にとってはどん底の評価のままの引退は不本意かもしれないが、鳩山さんだからこそ最後くらいはスパッと政界から身を引いて、これまでの自民党長老たちとの違いを見せてほしい。

世間やマスコミは、国会議員である限りいろいろと風当たりは厳しいが、引退してしまった元首相という立場の人間に対しては意外に優しいものである。
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by karl.helmut | 2010-07-19 23:34 | News | Comments(0)