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覚醒か一時の異変か
止まらん中田 3試合連続弾で11戦7発

札幌ドームの天井に当たるか――、という豪快な一発で、日本ハム打線のボルテージが一気に上がった。同点の六回。先頭の中田が、チームでは今季初めての3試合連続弾となるソロを左翼席へ。(中略)
主に7番を任される中田の存在感が、試合ごとに増している。7月19日に1軍復帰してからの打率は3割7分5厘。11試合でチーム4位の7本塁打とパワーもある。下位に中田が座ることで、打線に厚みが出てきた... (Sponichi.annex 2010.8.7
昨年までの1軍で全く通用しない姿から思うと、この突然変異はステロイドでも使ってるんじゃないかと疑うぐらいの打撃開眼???

オリックスのT-岡田と並んでパワーだけなら日本人離れしているが、問題は1塁しか守れないお粗末過ぎる守備力と、そこらにいる街のチンピラと変わらないような品格にある。これをどうにかしないと本当の意味での一流選手にはなれない。せいぜいミニ清原どまり。

とはいえ、今の日本のプロ野球界に長らく待望されている貴重な右の大砲であることは間違いない。今のうちは少々のことは目をつぶるので、なんとかこの勢いで本物になって、次のWBCには日本の主軸になるくらいの成長を見せてくれれば......と、淡い期待を抱いているのだが。
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by karl.helmut | 2010-08-07 23:28 | Sports | Comments(0)