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テキ屋もビックリの価格
多摩川花火大会 川崎市の有料席は高い? 販売不振…空席の事態

多摩川河川敷(川崎市高津区)で21日に開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」で、今年から新たに始めた一般向け有料観客席の販売が不振に陥っている。市の用意した6千席のうち、6日までに売れたのは3分の1程度。代金の支払い確認や会場設営のため、早ければ10日にも販売を打ち切らなければならず、市は花火を間近で見られる“特等席”を空席にする事態に、頭を悩ませている... (Sanlei.jp 2010.8.7
一般向けの有料観客席は今年から、
パイプいすの席が5千円、地面にビニールシートを敷く4人分のファミリー席が2万円


なんと、テキ屋もビックリの価格設定。
昨年まで無料だったというのに、これじゃまるで相撲の枡席。こんな金払うのなら、近くのホテルでもとって涼しい中でビールでも飲みながら観賞するほうがよっぽどマシ。もちろん川崎市在住のワタシも、見に行こうなどとはこれっぽっちも思わない。

川崎市は地方交付税の不交付団体でありながら、来月から多摩川の河川敷バーベキューの有料化実験(1人あたり500円)を始めることでも市民から異論が噴出している。

それにしても、いったいなんで2万も出して地べたのビニールシートに座らされないといけないのか。まあ、高給とってる川崎市の職員感覚からしたら2万くらい安いもんなんだろうがねぇ。

もしかするとこれは、「2万円出すくらいなら堀之内に行ったほうがマシ」という市民心理を誘導するための巧妙な川崎市の地域振興戦略かもしれん。
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by karl.helmut | 2010-08-08 21:44 | Others | Comments(0)