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剛腕の勝ち
競る国会議員票、党員・サポーターは菅氏先行

読売新聞社は3日、民主党代表選(14日投開票)の序盤情勢を調査した。再選を目指す菅首相と小沢一郎前幹事長がそれぞれ党所属国会議員160人程度の支持を固め、激しく競り合っている。態度を明らかにしていない国会議員約90人の動向が今後の焦点となる。地方議員票と党員・サポーター票では現時点で菅氏が先行している。ただ、投開票まで10日以上あり、論戦の行方しだいで情勢は変動する可能性がある... (Yomiuri.Online 2010.9.3
.......と、小沢さん嫌いのマスコミは両者拮抗を報じているが、小沢さんの勝ちは間違いない。それも思った以上の大差で。
今回の代表選挙は、必ずや後に戦後日本政治におけるエポックメイキングな出来事だったと言われることだろう。

小沢さんとしては、自由党から民主党に合流した時からまず人受けの良い鳩山さんを看板にとりあえず政権を取る。その後タイミングを見て自分が総理の座を狙う。これは全て小沢さんの当初からの筋書きだったと思う。

そもそも今の民主党は結党時に鳩山さんが資金を提供し、自由党の合流時に小沢さんが選挙戦術を持ち込んだ。党の金と戦術を背景にしている小沢さんに、クリーンイメージだけが売り物のの菅さんが逆立ちしても勝てるわけない。

「小沢剛腕神話」はいよいよ実話になる?
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by karl.helmut | 2010-09-04 23:28 | News | Comments(0)