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まだまだ200円台
安価たばこバカ売れ

過去最大の値上げから1週間、喫煙者と業界に劇的変化が訪れていた。これまで限られた店舗でひっそりと売られていた「旧3級品」と呼ばれる「エコー」「わかば」「しんせい」「ゴールデンバット」などの安価たばこの売れ行きが右肩上がりで、売り切れ店が続出しているのだ。(中略)
【旧3級品とは】1985年に廃止された製造たばこ定価法第1条により「中質及び下質の葉たばこを主原料に用いて調製したもの」と定義されていたもので、「エコー」「わかば」「しんせい」など6銘柄。現行のたばこ事業法でも旧3級品の課税額は、統合された旧1級品と旧2級品に比べ安い。(Tokyo-sports 2010.10.11
b0024824_22414833.jpgかくいう自分も喫煙していた大昔にエコーを試しに吸ったことがあるが、かなり辛めでちょっと舌がピリピリするような感覚だった記憶がある。それでも、タバコ独特の味がしっかりしているので、チェーンスモーカーじゃなくゆっくり落ち着いて吸う人には向いているタバコのように思う。

吸っているとフィルターがやわらかくなるところと、最後のほうは指が熱くなるところなど、慣れてないと扱いにくい面もあったが、それでもその昔、韓国みやげで買ってきたタバコに比べれば全然マシだった。(さすがはJT品質)

それにしても、大幅値上げによって超マイナーなタバコに変な活路というか、妙な脚光が浴びるようになるとは時代も変わったもんだ。
まぁ、非喫煙者になって久しい自分にとっては、今のスモーカーの懐の悩みは全く人ごとなんですが....
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by karl.helmut | 2010-10-11 22:45 | News | Comments(0)