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裏の取引き成立
【サッカーW杯招致】日本は厳しい状況に、米国は手応え?

サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)で初の単独開催を目指す日本にとって、最大の強敵は米国とみられている。その米国が立候補を22年に絞ったことで、状況はさらに厳しくなった。発表を受け、国際サッカー連盟(FIFA)のバルク事務局長は「18年は欧州で開催しようとの動きが活発化する中、米国招致委員会と話し合いを続けてきた」との声明を出した。欧米メディアの多くは、米国が18年招致は無理と判断したと見ている。ただ、米国のグラティ招致委会長はFIFAに招致ブックを提出した5月に「18年の招致にも自信はある。何か決定的な利益がなければ撤退しない」と話していた。米国が22年の招致成功に何らかの手応えをつかんだとも推測できる... (Sankei.jp 2010.10.16
同じ日に英国(イングランド)が22年招致から降りた。
これが意味するところは、18年がイングランド、22年がアメリカということでお互い協力関係(裏取引)が成立したということ。

これで、
2018年 : イングランド
2022年 : アメリカ   で決まりだろう。
そして2026年にアジアの大陸枠になって、オーストラリア or 中国

日本はロビー活動も稚拙だし、やり方がクリーンすぎるし、今のFIFAの体質が変わらない限り招致はなかなか難しいだろう。
おまけに日本が立候補するとあのストーカーの国が追随してくるし.....

日本が次に狙えるのは2070年くらいかな。(さすがにもう生きてないか)

まあ、ワールドカップは基本アウェイの開催でいいんじゃない。
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by karl.helmut | 2010-10-18 21:25 | Sports | Comments(0)