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試験を受験生さまに合わせる時代
センター入試、難易度別に2種類 16年導入を検討

大学入試センター試験を難易度別に2種類にする検討を、独立行政法人「大学入試センター」が始める。新しい学習指導要領で学んだ高校3年生(現在の中1)が受験する2016年1月実施が目標になる。えり好みさえしなければ誰でも大学に入れる「全入時代」が迫り、受験生の学力の幅が広がったことなどから、1回1種類のセンター試験で学力をつかむのが難しくなったためだ。現段階で想定されているのは、試験科目を主に国公立大(一部の私大も含む)の志願者向けのものと、私立大向けの基礎科目型に分ける2種類の試験。大学が二つのうちどちらかを選び、志願者が受験する仕組みが考えられる。両試験とも一定量は同じ問題を出し、それぞれの得点を換算できる仕組みにするという。また、ペーパー試験を課さないAO・推薦入試の受験生を対象に、高校段階の学力を把握するテストを、センター試験とは別に導入するかどうかも検討するとみられる... (Asahi.com 2010.10.25
そもそも受験生は80年代から約半減しているのに、大学定員数は逆に増えてること自体がおかしい。一定レベル以下の名ばかり大学はどんどん潰して、日本はもっと最高学府としての大学の権威を復活させるべきである。
こんなことだから試験を受験生に合わせるようなおかしなことになってしまう。

学力が一定程度に達していない受験生には...

そもそも、分数の計算とかができない大学生の存在などあり得ない。
センター試験は大学受験資格を与える試験に変えたほうがまだマシである。

既にセンター試験を創設した当初の意義は終わってしまった。
いっそのこと、蓮舫大臣に独立行政法人大学入試セ ンターを仕分けてもらいましょう。
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by karl.helmut | 2010-10-26 23:26 | News | Comments(0)