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前途遼遠
熊本ラーメン「桂花」が民事再生 負債約12億円

「熊本ラーメン」の人気店で、東京・新宿や渋谷にも店舗展開する桂花(熊本市)は1日、熊本地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたと発表した。同社代理人弁護士によると、負債総額は約12億6千万円。全店で営業継続する。桂花によると、店舗数は都内や横浜市、熊本県で直営11、フランチャイズ2の計13店ある。今後は同じく熊本ラーメンの「味千ラーメン」を展開する重光産業(熊本市)が支援し、再建を目指す。「桂花ラーメン」の屋号は存続させる。桂花の2010年3月期の売上高は9億6600万円。ここ数年、ラーメンブームで同業他社が増加し、競争激化したことなどで売り上げが徐々に悪化。熊本市の本社工場への設備投資に伴う資金負担が過剰になったという... (Sankei.jp 2010.11.1
熊本の桂花本店を思い出すたびに、同じビルの地下1階にあったテニスクラブはまだあるんだろうかといつも思っていた。まさか桂花のほうが先にこんな状態になるとは思ってもみなかった。

個人的には味千より桂花のほうが好きなので存続は有難いが、確かに新宿の店とかは中国人店員が作っていて味もイマイチだし、今のザマだったら、さすがに首都圏のラーメン激戦区ではやっていけないだろう。

確か味千の会社は、事故米で傾いた美少年酒造の再建もしているはず。
この事業拡大路線。味千グループの勢い恐るべし。
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by karl.helmut | 2010-11-02 23:42 | News | Comments(1)
Commented by kana at 2010-11-03 12:36 x
やっぱ文龍だな。
桂花はもう終わった。