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嘘をついちゃいけません
【尖閣ビデオ】視聴議員コメント集

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件のビデオ画像を見た衆参国会議員の主なコメントは次の通り。
中井洽(ひろし)衆院予算委員長(民主党)「大変鮮明に衝突の状況が映っていた。政府側のチラチラした説明が、私どもにも十分に分かる映像だった」(中略)
福島瑞穂社民党党首「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」(中略)
小林興起(こうき)衆院議員(民主党)「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」... (Sankei.jp 2010.11.1
尖閣ビデオの実体がああいう形で公開された今、先に国会議員の一部が視聴した際のコメントを振り返ってみると、嘘つき、売国議員が明らかになって面白い。

福島瑞穂社民党党首「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった」

小林興起衆院議員「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」

意見は人それぞれあってもいいが、嘘はいけない。
映像が国民の目に入ることになるとは思わなかったのだろうが、「コツン」の福島さんと「ぶつかる瞬間は見えない」の小林さんは完全に認定です。

こいつらに比べるとまだ共産党のほうがまともに見えてくる。
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by karl.helmut | 2010-11-07 21:04 | News | Comments(0)