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ナビスコ王者の呪い
神戸残留、F東京初のJ2降格…J1最終節

J1(4日)――最終節の9試合が行われ、神戸が4-0で浦和に勝って勝ち点を38に伸ばし、15位に浮上してJ1残留を決めた。F東京は京都に0-2で敗れて勝ち点36にとどまり、2000年の昇格以来、初の降格。J2降格は湘南、京都、F東京の3クラブとなった。G大阪は清水に勝って2位、C大阪は磐田に圧勝して3位に順位を上げ、すでに優勝を決めている名古屋とともに上位3チームに与えられる来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。4連覇を逃した鹿島は山形と引き分け、4位に終わった... (Yomiuri.Online 2010.12.4
結果だけ見れば、毎年のように残留争いには慣れている神戸の火事場の結束力と、浦和勝利を当てにして、最後まで平山と心中しようとした淡白な東京の差が出てしまった感もある。よもやイタリアの長友も、こういうシーズンの結末は予想もしてなかっただろう。

それにしても連続してのナビスコ王者の陥落は新しいJのジンクスになりそう。
まぁ、地方のJ2サポにとっては、首都圏のクラブがたくさんJ2にいてくれたほうが移動もラクだし負担も少なくて歓迎なんだろうが。。。

西京極の試合の映像では、電光掲示板に「共に闘おう!」という表示が出ていた。もちろんこの"共に"の意味は京都から「サポに対して一緒に」なんだろうが、今日だけは「東京に対して一緒にJ2で」という強烈な皮肉に見えてしまった。
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by karl.helmut | 2010-12-04 22:25 | Sports | Comments(0)