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庶民派と庶民は違う
首相、スーパーで買い物 庶民派アピール?

菅直人首相は9日午前、東京都三鷹市のスーパーで、伸子夫人とともに買い物をした。庶民派としてアピールする狙いもあったとみられる。地元での知人の葬儀に参列後、立ち寄った。伸子夫人によると、公邸で利用している食材の配達が11日までないためスーパーに行ったという。購入したのは、卵やネギ、牛乳など全6品。夫妻は喪服姿で、伸子夫人がテキパキと商品を選び、首相は傍らで買い物用のカートを押した。買い物時間は約10分で、会計が終わると、首相自らレジ袋を手に車に乗り込んだ。(Sankei.jp 2011.1.9
せめて庶民派って言うんだったら、朝、ランニングついでにコンビニで牛乳買って、その足ですき家の朝食セットでも食うくらいのアピールをやってほしい。
ただ、たとえ庶民派であっても、庶民ではないからねぇ。 ← ここ重要!

松本環境大臣:「買い物するんだったらマイバッグを持って...」
岡田幹事長 :「買い物するんだったらジャスコで...」

もっとも、一国の首相に庶民派とかいうものを求める風潮自体が無意味でおかしなこと。個人的には、日本のトップに立つ人がそれなりの生活するのは当たり前と思うし、政治家は仕事さえちゃんとすりゃあそれでいい。

ただ、菅さんはその仕事ができてないから問題なんです。
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by karl.helmut | 2011-01-09 17:26 | News | Comments(0)