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中国からのお墨付き
枝野氏は「悪しき隣人」と述べたタカ派…中国

菅再改造内閣について、中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は14日、枝野新官房長官について、昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を巡って中国を「悪しき隣人」と述べたことがあるタカ派だと紹介した。夕刊紙・法制晩報は14日、「中国を知る仙谷前官房長官の更迭は、中日関係の推進をさらに難しくする」との、外交学院国際関係学院の周永生教授による分析を伝えた。(YOMIURI.ONLINE 2011.1.14
枝野さんは、昨年、中国と尖閣問題で揉めていた時、「中国は悪しき隣人」、「日中間に戦略的互恵関係などありえない」と公然と中国を批判してした。

今回のように、中国が好まない日本の特定政治家に対して"先制口撃"するのは常套手段。気にする必要は全くない。そもそも、国全体がタカ派の中国から、何とかの一つ覚えの如く「タカ派」というお決まりの口撃をされること自体がギャグとしか思えない。いずれにしても、あからさまに中国が嫌がっているということは、今回の改造人事は成功だということ。

今の日本には、もっと中国に嫌われる政治家がいてもいい。
枝野さんよ、これからも立場上、中国からは何かとイチャモンをつけられるだろうが、決して日和るなよ。
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by karl.helmut | 2011-01-15 23:11 | News | Comments(0)