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フツーに謝ってりゃすんだものを
日本、韓国に抗議せず 奇誠庸のサルのまねで

日本サッカー協会は27日、アジア・カップ準決勝(25日)の日本戦で韓国のMF奇誠庸が得点後にサルのまねをして「日本人をばかにした」との批判を浴びている問題で、韓国協会に正式な抗議をしないことを明らかにした。日本協会が韓国協会に対して本人への聞き取り調査を依頼したところ、奇誠庸は「あのパフォーマンスは日本人に対してではない。(所属クラブの)セルティックでプレーしていて、相手のサポーターからサル呼ばわりされている。そういう差別発言をする人たちに向けてやった」と釈明したという... (Sportsnavi.yahoo.co.jp 2011.1.27
勢いあまって日本人を挑発したのはいいが、国内で非難が上ったら旭日旗のせいにして、それがFIFAが最も問題視している人種差別にあたるかもしれないとなると、今度はスコットランドで自分が受けた差別に対する行動だとすりかえる。このバカな韓国人のウソはみんなお見通しです。

事が日本が相手なので、旭日旗のせいにすれば愛国無罪とでもなると思ったのでしょうが、浅はかさここに極まれりとはこのことです。

もっとも、旭日旗は元軍人には特別な意味や思いがあるかもしれないが、フツーの日本人にとっては、「あれってサヨクのアサヒ新聞の旗とどう違うの?」くらいのイメージしかない。これまでサッカーのAマッチでは、韓国こそ「南伐(日本征伐)」とかいう横断幕を平気で掲げたりしていることもあるわけで、個人的には(中韓相手の時に)旭日旗を敢えて掲示しようとは思わないけれど、「日本は(植民地支配の負い目があるから)押したら引く」として、自らの事には目を向けずに日本のみを口撃する隣国人のメンタリティには、ほとほと閉口してしまいます。

ところで、こういう時こそ日頃から過剰なほどに中国、朝鮮半島に気を遣うアサヒ新聞は、「福岡国際マラソン等の自社協賛イベントでアサヒの旗を振り回すのは、中国、韓国の人が不愉快だから今後やめましょう」とでも言わないのでしょうか(笑)。

すべては、キ・ソンヨンが素直に「若気の至りでした、スミマセン」と言えばあっさり終わってた話なのに、今度は海を越え、事の発端とすりかえられたスコットランドサポーターの怒りをかっているようです。果たして、キ・ソンヨンはこのあとスコットランドリーグで無事でいられるのでしょうか? 
全くの他人ごとながら、この顛末はまだまだ目が離せません。

それよりも、この一連の言い訳の内容を韓国協会から伝えられて、「ハイ、わかりました」と抗議も遺憾の意も表しない日本協会の事なかれ主義こそざまあないです。
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by karl.helmut | 2011-01-28 23:14 | Others | Comments(0)