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これぞまともな世界戦
井岡、7戦目で世界奪取 = 鮮やかTKO、日本最短 - WBCミニマム級

世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は11日、神戸ワールド記念ホールで行われ、挑戦者で同級10位の井岡一翔(井岡)が王者のオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)を5回1分7秒TKOで破り、日本選手最短となるプロ7戦目での世界王座獲得を果たした。これまでは辰吉丈一郎、名城信男の8戦目が最短記録だった。井岡は、2回に左フックで王者をダウンさせる快調な立ち上がり。5回は左ボディーで2度目のダウンを奪い、レフェリーが試合を止めた。オーレドンは41戦目で初黒星を喫し、7度目の防衛に失敗した。日本のジム所属の世界王者は過去最多に並ぶ7人となった... (jiji.com 2011.2.11
先月、WBA世界スーパーバンタム級タイトルを獲った下田選手の試合といい、この井岡選手の試合といい、これこそ世界タイトル戦たるレベルの闘い。バカ亀の茶番・反則・買収・インチキショーとは大違い。

井岡選手は試合後のインタビューで4階級制覇を宣言していたが、これはまがい物チャンプの誰かさんに対するあてつけなのは明明白白。試合前は同じTBSが放映権で絡んでいるのでちょっと心配していたのだが、TBSに作られた偽ヒーローでなかった(ならなかった)のは本当に良かった。

ところで、5RTKOで試合が早く終わったため、残り放映時間で「具志堅用高 最強カンムリワシ伝説」が急遽放映されたが、これには思わず懐かしさに浸ってまった。
でもねぇ、TBSなんだからこういうときこそ「亀田兄弟 八百長伝説(継続中)」でもやればいいのに。そうしたら安心してチャンネル変えられるんだけど。 。。
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by karl.helmut | 2011-02-12 23:43 | Sports | Comments(0)